新任教員紹介(杉本振一郎助教)

機械システム工学科では4/1付で、2名の新任の助教が着任しました。

まず、杉本振一郎助教の紹介です。

DSCF3122_2-300x208[1]

杉本 振一郎 助教

略歴:

 平成19年3月 九州大学大学院工学府博士後期課程 修了

 平成19年4月~平成22年3月 東京大学大学院工学系研究科 助教

 平成22年4月~平成24年3月 東京大学大学院工学系研究科 主任研究員

 平成24年4月~平成25年3月 東京大学生産技術研究所 特任研究員

 平成25年4月~ 諏訪東京理科大学システム工学部 助教

専門分野:

 コンピュータシミュレーション 大規模並列解析 連成解析

 コンピュータシミュレーションによって、様々な工業製品や建物などの挙動をパソコンやスーパーコンピュータなどでシミュレーションします。一つの物理現象だけでなく、構造、熱、流体、磁場など複数の物理現象が相互関連する複合現象を取り扱う連成解析に取り組んでいます。

抱負:

 連成解析技術による扱える物理現象の多様化、大規模並列解析技術による解析限界の緩和によって、さまざまな工業製品の開発・設計に役立つシミュレーション技術の研究開発を進めたいと考えています。また、ものづくりの現場でCADやCAEを駆使して活躍することのできる人材の育成に力を入れたいと考えています。

 

次回は、須賀一博助教の紹介です。お楽しみに!