サイエンス体験プログラムin SUWA(高大連携合宿)開催!

 去る8月8日(土)に、高校生が一泊二日で、大学の学びを体験する合宿型プログラム「サイエンス体験プログラム in SUWA」が開催されました。

機械工学科では、今村先生が「ガス爆発の理論と実際」と題して、ガス爆発は事故などのネガティブイメージだけじゃなくて、機械を動かすことなど有益に応用されていること、なぜガス爆発が起きるのか、などを、実演を交えながら(水素バズーカの爆音付きで!)お話ししました。講義後半では、実際に研究室にある燃焼容器(2 MPaの圧力上昇に耐えられます)や高速度カメラ、シュリーレン装置、オシロスコープなどを用いて、爆発を発生させ、火炎挙動や圧力上昇を実際に測定しました。高校ではまず体験することのできない内容に、高校生はびっくり、フレッシュに感じていたようです。

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講義の後にはバーベQなどもあり、にぎやかに過ごすことができました。大学の学びの内容や雰囲気を少しでも知ってもらえていれば、幸いです。

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