本学科4年生が学会で口頭発表!

本学科今村研究室では、燃焼工学をベースとして、安心・安全な社会構築に資するための研究を行っています。

3月の研究室配属後から取り組んできたテーマで、今回いい実験結果が得られたので、このたび、12/3・4に新潟市・朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)で開催された、第48回安全工学研究発表会に、研究室全員で参戦しました。4年生ながら学会で口頭発表を行うのは、今回の学会ではかなり珍しいことでした(修士以上の学生の発表がほとんどです)が、他大学に負けず劣らず立派な発表と質疑応答ができました。

このように、本学科の卒業研究は、卒業のみでなく日本を、世界を相手にしています。本学科で学び、今回のように日本各地や世界各国で開催される学会に出かけてみたり、自分のやった成果を発表して形に残したり、といった、いままでない新たな経験を積み重ねてみてはどうでしょうか?

第48回安全工学研究発表会(2015/12/3/4, 新潟市「朱鷺メッセ」)

〇六川京也,平野良周,滝澤優,今村友彦:

「可燃性ガスの燃焼威力に及ぼす環境因子の影響-環境湿度の効果」

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会場となった朱鷺メッセ。この日は暴風で、すごかったです。

 

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ちゃんとプログラムにも名前が載って、緊張がMAXに!でも、落ち着いて発表できました。