本学科教員が学会賞を受賞しました

機械工学科教員の國行准教授が、(公社)自動車技術会より技術部門貢献賞を授与されました。

國行准教授は、平成27~28年度にわたり、自動車技術会技術会議トラフィックセイフティ部門委員会の幹事として勤めてきました。本委員会は、さらなる交通事故死傷者数の削減に向け、少子高齢化やEVや予防安全技術の普及などに伴う交通社会システムの変化を見据え、効果的な交通安全の取り組みを模索することを目的に活動を行っています。委員会活動の一環として実施した同学会の学術講演会オーガナイズドセッションの企画と座長の就任、ならびに委員会における話題提供の企画や実施を通じて、交通事故の実態解明、事故防止策の推進など多大なる貢献をしてきました。今回、その貢献が評価され、受賞することとなりました。

EV車や自動運転車の普及などクルマ社会は新たな進化局面を迎えております。今後も、安心で安全なクルマ社会の実現を目指して、交通事故の分析を柱に様々な取り組みを推進し、交通事故防止、被害軽減に貢献していきたいと考えております。

授賞式にて